古本食堂。
図書館本です。
兄滋郎の営む古本屋を継ぎ、
帯広から出てきた珊瑚さんと、
滋郎さんが大叔父の美希喜さん
の6つのお話。
古本屋さんの雰囲気がすごくよくて、
あと美味しそう
なお料理とかも出てきて、
なお料理とかも出てきて、
読んでいて楽しいです。
美希喜さんの超リアリストなお母さん、
でも食器キャンペーンには弱いとか笑けました。
美希喜はすごく自分は可愛がられて当然という、
いかにもなひとりっ子気質は鼻につきました。
最後もそうやるんやろうけど、なんかなぁって感じ。
でもそれ以外はすごくすごく好きなお話でした。
22年4月読
★★★☆☆

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