神の悪手。
図書館本です。
棋士たちの5つのお話。
避難所に指導対局に
行って出会った少年。
いざというときにミスする
理由は。
奨励会を抜けられない迷路と称して、
そのもがき、でも勝つ道を選んで
しまう棋士の気持ち。
→奨励会はほんまにほんまにすごい
世界なんやというのがわかる一作です。
詰将棋を投稿してきた少年。
その不思議な詰将棋と、彼の過去。
→このお話はかなり衝撃でした。。
事故で両親を失い、自分も能に障害を
受けながらタイトル戦を目指すまで。
→おじいさんたちの強い愛を感じました。
タイトル戦で一度は自分の駒が選ばれたにも
関わらず、結局師匠の駒が選ばれた。
その理由は。
将棋はまったくわかりませんが、世界観は
十分に伝わりました。
それぞれの登場人物の絡みがあるのかと
思いましたが、それはなくて、ちと拍子抜けでした。
22年4月読
★★☆☆☆

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