2022年4月2日土曜日

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成さんの、

教室がひとりになるまで。

図書館本です。

1ヶ月で3人の生徒が自殺。
幼なじみの同級生美月から
死神について打ち明けられた
友弘。

そして彼の元に届いた不思議な手紙。
彼は他人の嘘を見破れる受取人となる。

死神は他の受取人なのか。
真相を探る友弘たち。

読み始めてあれっと思ったら、これ
一年前に読んでいました。。
まぁこれやけ読んでると、そりゃあありますね。
でもなんとなくのストーリーは覚えていたものの、
忘れていたとこも多く、新鮮な気持ちで
読むことができました。

集団の中での息苦しさが伝わってきます。
よくわかるなぁ。

これ息苦しく感じている高校生たちとかに
読んでほしいなと思いました。

前回読んだ感想はこちら>>>

22年4月読
★★★★☆

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