嗤う淑女二人。
図書館本です。
悪女2人による大量殺人。
有働さゆりと蒲生美智留。
これがあまりにひどい事件
ばかり。
高級ホテルでの同窓会での毒殺、
観光バス・中学校・フィットネス
クラブでの爆発。
いずれもターゲットは1人と思われるものの、
周りの人も多く巻き込まれる事件。
被害者計49人。
追う警察。
早々に有働さゆりの関与が疑われるもの、
被害者とのらつながりも、それぞれの事件の
関連性も見えないまま。
最後は悪女同士の対決。
有働さん意外にしぶとい。
正直読んでいて気持ち良いお話ではなかったです。
お馴染みのメンバー犬養さんとかの名前もが救い。
まさかの御子柴弁護士ご本人の登場も♪
古手川さんもです。
まさに中山ワールドですね。
前作の感想はこちら>>>
21年11月読
★☆☆☆☆

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