雷神。
図書館本です。
表紙を開くとタイトルや
目次とか無しにいきなり
プロローグ。
幸人の娘の夕見が4歳の時の、
なんとも言えない妻悦子の事故。
そしてタイトルと目次で本編が始まります。
19歳になった夕見と2人暮らしの幸人。
悦子の事故の真実を夕見は隠したまま。
まぁ言えないですよね。
そしてある日掛かってきた脅迫電話。
夕見を守るため幸人は離れていた故郷へ。
31年前の新潟で亡くなった幸人の母。
30年前幸人の姉に起きた落雷と、
毒キノコ事件と宮司の自殺。
毒キノコ事件の犯人と疑われた亡き父。
過去のすべてを解明するために故郷を
訪れる幸人と姉の亜沙実と夕見。
そこで出会う謎の青年彩根。
なんかなんとも言えないお話でした。
お姉さんがかわいそうすぎるし、お父さんも
やるせないし、なんかなんかねぇ。。
しかし雷って怖いですね。
彩根さんは他のお話にも出てるようなんで、
今度読んでみたいです。
21年11月読
★★☆☆☆

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