雨夜の星たち。
図書館本です。
会社を辞め、通院の送迎や
お見舞い代行をする三葉雨音。
共感とか感情移入が苦手。
6月から半年のお話。
"必要以上の感傷は人生の荷物となる。"
そう思うひともいるのですね。
三葉の感じ方にも少しはわかるとこも
ありましたが、あまりに振り切りすぎていて、
三葉にまったく感情移入できず、面倒くさい
人やなって感じ。
こんな子たちばっかになったら、どんな
社会になるのか。
常識にとらわれすぎてる自分に気づかされる。。
マジカルランドの登場は嬉しかったです。
こちらが2,400冊目レビューとなります。
次の100冊も素敵な本と出会えますように。
2,300冊目の感想はこちら>>>
21年10月読
★☆☆☆☆

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