雨の日は、一回休み。
図書館本です。
時代の変化に取り残されて
いるおじさま方のお話。
冒頭のスコールの主人公の進には
ムカつくばかり。
昭和の価値観。
こういうおやじ達が一番ムカつきます。
まぁそんな彼らも時代の変化に戸惑い、
取り残されて、自分を認めてもらいたいと
あがいていて。。
正直読んで気持ちがよいものではなかったです。
40過ぎて派遣社員のおじさまとかも、
彼やけが悪いわけではなく、時代の被害者でもあって。
会社の肩書きがなければ生きていけない。
そんなおじさまが多い中、この本を読んで、
少しでも変わっていってほしい。
まぁでもそんなおじさま方はこの本を
取らないんですよね。。
それぞれのお話の最後に若干の救いはあるものの、
でも変わらない人たちも多いというのが正直な感想。
いつかはみんな老いる。
他人事やないですね。。
21年9月読
★★☆☆☆

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