大連合。
読書友より
お借りしました。
新潟成南高校野球部。
進学校ゆえ部員は
12名のみ。
甲子園が手の届くところに
いたのに、試合帰りの横転事故により
重傷者多数に。
ピッチャーの里田は軽傷ながら、
キャッチャーの石川をはじめ重傷者5名。
かたや鳥屋野高校野球部。
名門ながら監督の不祥事で現部員は5名。
里田の幼なじみの尾沢は連合チームを
里田に持ちかける。
寄せ集めのチーム。
多数の困難。
里田もわがままやし、尾沢くんも大変。
でも少しずつ尾沢くんの策もあたって、
新潟県大会を勝ち進んでいく。
1+1=∞
いいですね。
現実に野球人気が下がってる中、連合チームも
増えていくのでしょうね。
箱根駅伝では学連選抜が勝てないように、連合も
難しいのやろうけど、小説の中では、気持ち良い展開でした。
若林監督も三宅くんも全員活躍でよかったです。
21年8月読
★★★★☆

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