図書館本です。
忍海愛。
父は海上保安官で
潜水士(海猿)。
兄も海上保安大学校に入学。
高校入学前の春、気仙沼で
同級生と再会。
そして311に遭遇。。
母は行方不明に。
その時に彼女を救助した八潮剣は、
海上保安庁初の女性潜水士になった
愛のバディに。
愛の兄ともバディを組んでいた剣。
海上保安官の中で2%しかいない海猿。
その潜水士の中で37人しかいない
特殊救難隊にいた剣、そして愛の兄の仁。
女性潜水士となり海蝶と名づけられ、
マスコミからも注目。
しかし父と兄は反対。
兄と3回"迷惑だ"と言われたら辞めると約束し、
兄に言われて残り2回。
海難事故が発生し、現場に向かう愛たち。
救助された女性は記憶喪失で、父から離れない。
その潜水でミスにより心肺停止になった愛。
父は"海蝶はお荷物。現場じゃ、迷惑でしかない"と愛に。
そしてラスト。
家族3人での潜水。
すごくよかったです。
愛にはこれからも頑張ってほしいです。
そして多くの初となる女性たちも。。。
21年6月読
★★★★☆

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