明るい原田病日記。
図書館本です。
100万人に5人しかいない
原田病になった筆者の
闘病記録。
原田病について知りたくて
読んでみました。
明るいといいながら、退院後もずっと症状は
続いていて、正直読むのが辛い部分も。
闘病記録は生半可な気持ちでは読めないです。。
元気な時に読むのをお勧めします。
闘病されている方の大変さがよくわかりました。
あと西洋医学の限界とが考えさせられました。
"フラジールな私。"
確かにそうですよね。
思ったのは、病気になった人が悪いってことは
無いってことです。
自責になる必要は全くないと思います。
21年6月読
★★★☆☆

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