風神の手。
図書館本です。
遺影専門の"鏡影館"
そこを訪れる人々。
35年の人々の想い。
ちょっとしたきっかけでの嘘、
偶然による別れ。
その結果の新たな命。
15歳の少女の恋。
小学生2人の冒険。
死期が迫った老女の秘めた過去。
それぞれの過去が交叉し、隠された
過去が明らかに。
嘘と偶然。
風の始まりはどこからなのか。
まさかの小学生のお話が最初に書かれていたとは。
驚きました。
でもここからこんなつながりが生み出されるなんてすごいです。
パンチパーマに角刈りの変化にも驚きでした。
奈津美と源人は結ばれてほしかった。。
想いは子どもたちに継承されていくのかなぁ。
21年2月読
★★☆☆☆

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