心霊探偵八雲12作目。
図書館本です。
美雪により川に突き落とされた
晴香は脳死に。
全ての責を背負った八雲。
自らの存在を嫌悪し、絶望に
打ちひしがれる。
そしてひとり七瀬美雪と対峙する。
八雲を必死に探す後藤や石井や真琴さん。
真琴さん頭冴えさえです。
八雲は晴香やけやなくてみんなから
愛されてますね。
美雪の過去が明らかに。
確かに可哀想ではあるけどね。。
最後は本当によかったです。
まさかあの人が八雲に"生きろ"と伝えるとは。
ずっと2人には手を握りあっていてほしいですね。
最終話ということもあり、今までの出来事とかの
説明もあって、思い出しながら読むことができました。
謝辞を読んでうるうる。
15年8ヶ月に及ぶまさに壮大な物語。
最初は自費出版やった作品をここまで
続けられたとは。
読むうちにどんどんと重めになって、絶望も
多かったけど、八雲に出会えてよかったです。
素晴らしい作品をありがとうございます。
COMPLETE FILESもあるようなんで、読むのが楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
21年2月読
★★★★☆

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