朝井まかてさんの
落花狼藉。
同僚からお借り
しました。
江戸時代。
吉原の西田屋の
女将の花仍。
吉原を支える裏方
からの目線。
吉原の町普請に乗り出す
主葚右衛門。
この人はなぜに花仍と一緒に
なったんやろ。
人の機微とかもう少し書いて
ほしかったです。
度々の公儀からの無理難題。
所詮外道とわかっていながら
吉原のために尽力。
女性たちのねぇ。。
なんかやるせなさも伝わるお話でもありました。
20年5月読
★★☆☆☆

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