有川ひろさんの
倒れるときは前のめり
ふたたび。
図書館本です。
有川ひろさんのエッセイ。
改名の理由から。
理由は正直読んでもよく
わからんかったです。
新幹線移動時に車窓から見える
お花ってあんま意識したこと
なかったんな。
今度チェックしよっと。
相変わらず肩に力が入った文章。
いろんなものと闘ってるのが
伝わってきます。
ちと疲れる部分もありますが、まぁそんなん
やったら読まんといてってのが有川さんなんで、
読んでる以上は文句は言えません。
図書館擁護の文章は図書館ユーザーとしては
嬉しい限り。
もちろん私も好きな作家さんのは購入してますし。
あと神戸のツリーの炎上については知りませんでした。
やり玉あげられてるのはあのコピーライターさん
なんですねー
あと短編2篇もよかった。
県庁おもてなし課の高知の就職事情はかなり
重たいもんでした。
地方は辛いね。。
前作の感想はこちら>>>
20年4月読
★★☆☆☆

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