2020年4月2日木曜日

倒れるときは前のめり ふたたび

有川ひろさんの
倒れるときは前のめり
ふたたび。
図書館本です。

有川ひろさんのエッセイ。
改名の理由から。
理由は正直読んでもよく
わからんかったです。

新幹線移動時に車窓から見える
お花ってあんま意識したこと
なかったんな。
今度チェックしよっと。

相変わらず肩に力が入った文章。
いろんなものと闘ってるのが
伝わってきます。
ちと疲れる部分もありますが、まぁそんなん
やったら読まんといてってのが有川さんなんで、
読んでる以上は文句は言えません。

図書館擁護の文章は図書館ユーザーとしては
嬉しい限り。
もちろん私も好きな作家さんのは購入してますし。

あと神戸のツリーの炎上については知りませんでした。
やり玉あげられてるのはあのコピーライターさん
なんですねー

あと短編2篇もよかった。
県庁おもてなし課の高知の就職事情はかなり
重たいもんでした。
地方は辛いね。。

前作の感想はこちら>>>

20年4月読
★★☆☆☆

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