下村敦史さんの
コープスハント。
図書館本です。
これ1月末の新刊。
こんなのを1ヵ月も
しないうちに借りれるなんて、
ありがたいことです。
女性8人を殺したとされる
浅沼。
死刑判決が告げられたときに、
彼はうち1件は自分の犯行ではないと言う。
そして真犯人の遺体はあるとこに埋めたと。
調べる刑事の望美。
これがかなりの猪突猛進型。
現実には難しいでしょう。
そして遺体探しに声掛けられた中学生で
底辺のユーチューバーの宗太。
セイとにしやんの3人での冒険。
泣き子の森近くで会った花穂とともに。
終盤に2つの話が融合。
なるほどそういうことやったんかってな感じ。
こういった作者の操作はこの間も読んだ
なんで、またかと思う部分も。
まぁでもお話的には面白かったです。
20年2月読
★★★☆☆

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