ヒキタクニオ
さんの角。
図書館本です。
お初の作家さん。
角田光代さんの
エッセイで気になって
た本。
ある朝目覚めたら角が
生えていた麻起子。
なんとも奇想天外なお話。
角は麻起子の心に反応して
冷たくなったり、温かくなったり。
でもメインは角とは関係なく校閲部
での日々について。
校閲あるある多め。
知らない世界なんでへぇーという感じ。
4年つきあった山岡がいるのに、担当作家の
保田からのアプローチに揺れたり。
最後の展開には驚き。
いったのかな?あれ?てな感じでした。
香港が落ち着いたらまた食い倒れツアーに
行きたいなと思いました。
20年1月読
★★☆☆☆

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