ロバート・F・ヤングさんの
たんぽぽ娘。
木皿泉さんのお話で登場
していて気になったので、
図書館で借りてみました。
13の短編。
SFっぽい不思議なお話。
普段は読まない系統なんで、
たまにはいいかな。
表題作は好きでした。
奥さんの愛が素晴らしい。
同じくタイムトラベルが主題の
"荒寥の地より"もよかったです。
あといばら姫のとジャンヌの弓も。
まぁよくわからんのもあったけど、
たまにはね。
19年7月読
★★☆☆☆

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