2019年3月27日水曜日

On the Basis of Sex

邦題はビリーブ。
実話を元にした
お話です。

女性初の最高判事に
なったルーシーが主人公。

まずは冒頭から圧巻。
グリークラブの歌が
流れながら、男性達(それも
白人)が闊歩していく中に
一人女性のルーシー。

ハーバードマンを育てるってなんだよ!
ウーマンはどこにいった!
そして女性やけ入学動機やとー

ハーバード、コロンビアと誰よりも優秀
やったんに、弁護士事務所には就職できずに、
大学教授に。

同じく弁護士ですんごく理解のあるマーティーン
と娘と息子との暮らし。
このマーティーンがほんまに神。

大学で性差別と法律について教えていたルーシーは、
性差別撤廃の訴訟を引き受けることに。

観ていて悔しくて悔しくて涙がこぼれる場面も。

"Radical Social Change"
この言葉を繰り返し言うルーシー。
100年に渡る闘いがあって、私はここにいると。
ほんまにそうですよね。。

そんな先人達の闘いがあったからこそ、今この
暮らしがあるんやということが、よくわかるお話。

まだまだ差別は根強いけど、へこたれては
いけませんね。

勇気をもらいました。

そして女性こそ選挙権を行使しないのはあかんと
改めて思いました。

あと本編と関係ないけど驚いたのはアリババが
これを制作していること。
恐るべしチャイナマネーですね。

★★★★★

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