近藤史恵さんの
モップの精は深夜に
現れる。
図書館本です。
今回もキリコちゃんが
大活躍です。
"自分も相手も間違っていない"
という前提で考えるなんて、
さすがキリコちゃん。
なんやトーンがチコちゃんを褒める
感じになっていますが、まぁそれは
さておき今回のお話は人の隠れた
悪意が見え隠れしてなんとも言えないものも
結構ありました。
キリコの登場でなんとか緩和されますが、
それでも人の醜い部分とかが浮き彫りに。
最後のお話は大介とキリコのお話。
キリコは欲張りかもしれないけど、それを
こなせちゃうのはやはりスーパーウーマンですね。
大介もキリコに甘え過ぎかな。
介護とかって出口がわからないからこそ辛いですよね。
キリコも頑張りすぎないでほしいです。
続きも楽しみです。
前作の感想はこちら>>>
19年2月読
★★★★☆
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