南杏子さんの
サイレント・ブレス。
図書館本です。
大学病院から訪問
クリニックに異動
した倫子。
診る患者も、時間の
流れも大学病院と大きく違う
在宅医療に戸惑う日々。
乳がんの綾子にも、筋ジスの
話には泣きそうになりました。
なかなか死を受容するのは
難しいですよね。
患者とその死と向き合う医療。
これもひとつのあり方ですよね。
自分やったら、自分の家族はとすごく
考えさせられました。
19年2月読
★★★★☆

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