今年の2作目は
インド映画の
パッドマンです。
2001年のインド。
愛する妻が生理の時に
汚い布を使ってるのを
観たラクシュミ。
妻のために生理ナプキンを
作ろうとする。
そんな彼は周りからの理解が得られず、
家族も妻も出て行き、彼は村を離れて、
一人ナプキン作りに奮闘。
そして彼の最大の理解者のパリーの登場。
彼女は美人で優秀で、まさにラクシュミに
とっての妖精。
インドの村では生理は穢らわしいものとされ、
生理中の女性は家の中に入ることもできない。
学校も休むしかないんです。
そして生理について男性が語ることはありえないこと。
日本でもここまでではないけど、板前とか熊野古道とか
みたいに、女性は不浄って考えはありましたが、
それでも現代では大分少なくなっています。
毎月大変なのに、それに加えてこんな不条理な。
本当に憤りを感じます。
インドのナプキンの普及率は12%。
21世紀なんに、なんて。。。
でもラクシュミのおかげで18%まで。
それでも2割以下なんですよねー
そしてグラミン銀行みたいな仕組みも素晴らしい。
女性の自立を支援する仕組み!
まさに一石二鳥。
この映画は男性にはわからないよねー
生理の辛さがわかるからこそ、これがどれやけ
素晴らしいことかよくわかります。
そして無知の恐ろしさにも驚き。
ありえへん。。。
モデルの人はTEDにも登場しているので観てみます!
最後は賛否両論やと思いますが、彼のやった事には
心から敬意を表したいです。
★★★★☆

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