松幸かほさんの
こぎつね、わらわら
稲荷神のまかない飯。
神様の御用人ぽい
お話かなと思って
読んでみました。
京都のホテルで料理人
として働く秀尚。
先輩にレシピを盗まれ
意気消沈。
休暇中に人界と神界の狭間に
ある"あわいの地"に紛れこむ。
そこにいたのは稲荷と幼い稲荷候補達。
もうこの小ちゃいのが可愛いすきます!
浅葱に萌黄に、寿々。
陽炎もいいよなぁ。
みんな秀尚の料理の虜になる様が面白い。
食べなくてもいいのに、食べちゃったり。
居酒屋になっちゃったり。
読んでいて口角上がるお話でした。
後輩のレシピ盗むとかありえへんけど~
落ちこんだとき・・・
"どれだけ遅く重い足取りだとしても
決して止まらず、前を見て進む。"
私も見習いたい。
18年12月読 BO行き
★★★★☆

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