パンとスープと
猫日和。
図書館本です。
彼女の本を読むのは
すごく久しぶり。
食堂を営んでいた母の
死後、カフェを始めたアキコ。
死後、カフェを始めたアキコ。
スタッフのしまちゃんとの
相性もばっちりで、お店も繁盛。
愛猫たろとの日々。
母の手やけで育てられた自分の
出自を知りたくないのに知ったりとかが
ゆったりと書かれています。
なんでみんな料理の写真撮るんやろとか
まさにその通り。
しまちゃんは良い子やなぁ。
本質がよくわかってるやんね。
他人の作った料理に美味しいとかまずいとか
傲慢という言葉が耳に痛いです。
ペットロスのとこはきっと群さんもさそうやったん
かなと感じるくらいの熱量でした。
18年12月読
★★★☆☆

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