近藤史恵さんの
マカロンはマカロン。
図書館本です。
下町の小さなフレンチ・
レストラン"ビストロ・
パ・マル"が舞台。
ちょっとした謎を鮮やかに
解決する三舟シェフ。
さすがです。
殺人事件とかあるのではないんで
気楽に読めます。
ラストの友情関係はちとムカつきましたが。
損得抜きの付き合いがいいですよね。
毎度ながらの美味しそうなお料理。
フレンチはそんなに好きではないけど、
三舟シェフのお料理は食べてみたいです。
アルザスの郷土料理のベッコフとかどんなんやろ。
あとワインも呑みたくなりますね。
前作の感想はこちら>>>
18年11月読
★★★☆☆

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