原田マハさんの
でーれーガールズ。
図書館本です。
母校の創立120周年の
ため30年振りに岡山に
戻ってきた漫画家の鮎子。
懐かしい親友武美との再会。
きらきらしていたあの頃を
思い返したり。
武美は鮎子の空想の恋人で
漫画の主人公ヒデホを信じ、彼に恋をする。
鮎子の漫画の最初のファンになった武美に、
ヒデホはいないという真実が告げられず悩む鮎子。
そして彼女の初恋。
淳くんかわいそう。。
そうあの頃はそう親友が一番大事なんよね。
いやぁ最後はまさかの展開で泣いてしまいました。
確かに伏線はたくさんあったけど、まさかこう来るとは。
ちと乱暴かなぁ。。
80年代に学生やった人たちには、懐かしい時代の
描写があっていいかもしれません。
流行ってた音楽とか、髪型とか、制服のリボンを
整えるのに時間かけたりとか、携帯とかない時代。
18年10月読
★★☆☆☆

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