阿川佐和子さんの
正義のセ。
図書館本です。
これドラマ化されて
いましたね。
阿川さんの作品とは
知りませんでした。
彼女の本を読むのは
もしかしたら初めてかも。
月島の豆腐屋の娘凛々子は
新米検事。
子どもの頃から正義感の強かった
彼女は小学生の担任の先生の一言で検事に。
真面目すぎて、融通がきかなくて、
余裕がなくての凛々子。
空回りも多く、読んでて本当になぁってなります。
でもわかるよなぁと思うところも。
若干読みにくいとこはありますが、お話としては
面白いので、続きも読んでみます。
しかしお豆腐屋さんは朝早くからほんまに
偉いですね。頭が下がります。
18年10月読
★★★☆☆

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