柚月裕子さんの
検事の本懐。
図書館本です。
佐方さんが検事の
時のお話。
短編集で、色んな人が
語る佐方さんが登場します。
筒井さんも上司として
登場します。
最後の2つは多分ドラマになったのを
観たことあるような気がします。
"本懐を知る"は佐方さんのお父さんの
お話なんですが、涙が出そうになりました。
この父にこの息子って感じですね。
真実を確として追求する佐方さん。
まさに検事として適任です。
辞めちゃったなんてほんまもったいないですね。。
前作の感想はこちら>>>
18年8月読
★★★★☆

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