西尾維新さんの
傾物語。
図書館本です。
今回の物語シリーズ
は真宵ちゃんが主人公。
でも語り手が暦くんなんで、
相変わらず本題にたどり着く
まですんごく掛かります。
そして真宵ちゃんもあまり
登場せず。
夏休みの宿題をやっていないため
前日に戻るつもりが、11年前に
タイムスリップした暦と忍。
そこで暦は真宵ちゃんを事故から救おうとする。
そして現代に戻ったら、そこは別世界になっていた。
もうあまりの展開に唖然。
ちょっとついていけない面も。
忍野さんが手紙のみでしたが再登場して嬉しかったです。
相変わらずの慧眼。
そしてどの世界でも忍にしろキスショットはやっぱ
暦が大好きなんですね。。
切ないなぁ。。
猫物語 白と並行してのお話かと思ったら、それは次作のよう。
どんな闘いが暦を待ち受けているのやら。
読んでみます。
前作の感想はこちら>>>
18年7月読
★★★☆☆

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