米澤穂信さんの
秋期限定栗きんとん
事件の上巻。
小市民シリーズ3作目で、
初の上下巻です。
高2の夏に互恵関係を
解消した小鳩くんと
小佐内さん。
今回のもう一人の語り手は高1で
新聞部の瓜野。
堂島くんの後輩で、なんと小佐内さんの彼!
彼は自分の功名心のために地元で起きている
放火事件を調べ始める。
犯人はきっとこの人やろうなっていうのは
なんとなくわかります。
小鳩くんも同級生に告白されるし。
ありゃ。これからどうなることやら。
堂島くんは何気に頼りになる感じで、よかったです。
上巻では小鳩くんの活躍が少なかったので、
下巻に期待したいです。
前作の感想はこちら>>>
18年7月読 BO行き
★★★☆☆

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