宮部みゆきさんの
悲嘆の門 中巻。
同僚からお借り
しました。
ガラと遭遇した
孝太郎と都築さん。
都築さんはすっかり
と骨抜きに。
孝太郎はひとりでガラを探す。
そしてようやくユーリの登場。
ちょこっとでしたが、後半にももう一度。
今度はアッシュも。
ガラと取引して、左目にガラの力を得た孝太郎。
社長の無念を晴らそうとする。
連続殺人犯とか、この世にはいろんな悪意が。
そしてガラにより少しずつ変わる孝太郎。
ユーリが警鐘を鳴らすミカちゃんも気になります。
無名の地と始源の大鐘楼。
息子を救うため悲嘆の門を越えようとするガラ。
このお話がどう終わるのか気になります。
前作の感想はこちら>>>
18年5月読
★★★☆☆

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