深町秋生さんの
ドッグ・メーカー。
同僚からお借り
しました。
お初の作家さんです。
こういうのが本の
貸し借りで嬉しい
ことですよね。
自分では選ばない
本を読める機会が。
警務部人事一課の黒滝が主人公。
警察のなかの警察である
監察係に所属。
島流しにあった悪名高き刑事。
仲間をイヌにするドッグ・メーカーと
呼ばれる黒滝。
法を侵すのも厭わない。
彼の上司でキャリアの美貴。
彼らは警察組織の闇に迫る。
んーーー
なんか現実離れ。
ってかほんまにこんなんやったらやめて
ほしいなぁって感じ。
血みどろやし、みんな歪んでるし、。
警察の人々にはより良心があると信じたいです。
18年5月読
★☆☆☆☆

















