恩田陸さんの
EPITAPH東京。
大震災後の東京。
東京の墓碑銘"エピタフ"
について書こうとするK。
お話はKと、Kの書く戯曲、
そして自らを吸血鬼と称する
吉屋の視点で。
吉屋のが最初わからず、話の流れも
見えず、少し読みにくい。
まぁエッセイと思って読めばよいのかな。
最後までよくわからず。
これ理性で読んではダメですね。
東京は舞台だからこそ成り立つお話でした。
18年4月読 BO行き
★☆☆☆☆

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