呉勝浩さんの
道徳の時間。
同僚からお借り
しました。
賛否両論あるお話
ということで、
どういうものかと
思いながら読みました。
ビデオジャーナリストの伏見が住む鳴川市で
起きるイタズラ事件。
ついには殺人事件まで。
そして13年前に同じ鳴川市で起きた
殺人事件。
その事件のドキュメンタリーを撮る
ことになった伏見。
この作品をつくろうとする若き女性越智の
真の狙いは。
300人が目撃していた13年前の事件の真相は。
果たして向は本当に犯人なのか。
動機は。
そしてイタズラ事件に伏見の息子は
関与しているのか。
キーワードは道徳。
なんとも言えない読後感。
んー
ちといろいろ詰め込みすぎかなっとも思いました。
18年4月読
★★☆☆☆

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