真実の10メートル
手前。
太刀洗万智の短編集
です。
短編集なので読みやすい。
短いながらも太刀洗さんの
変人さが伝わる感じです。
あくまでも真っ直ぐに真実と
向き合っているんですよね。
彼女のことを誤解する人も
多いかもですけど、分かる人には分かる。
また分かってもらうために媚びることもしない。
強いなぁ。
まさに今の自分に足りないところ。
"ナイフを失われた思い出の中に"が
特に印象に残りました。
前回読んだ感想はこちら>>>
18年4月読 BO行き


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