2018年3月31日土曜日

億男

川村元気さんの
億男。

弟の借金3千万を
肩代わりして、昼は
図書館司書、夜は
パン工場で働く一男。
借金後からは妻と娘とは
別居中。

そんな一男が宝くじで
3億円当選!

大学時代の親友で起業して成功していると
言われている九十九に「お金と幸せの答え」
についての教えを請う。

しかしどんちゃん騒ぎをした翌朝、九十九は
3億円とともに姿を消した。

九十九の行方を探す一男は、九十九の起業仲間を訪ね、
九十九と「お金と幸せについての答え」について知ろうとする。

軽いなぁ。
ある意味お金について書かれてヒットしたいくつかの本と
同じ系統でした。

気持ちの持ち方が違ったら学ぶこともあると思います。

18年3月読 BO行き
★★☆☆☆

恋形見

山口恵以子さん
の恋形見。

太物問屋巴屋の
長女のおけい。
母は美しい妹のみ
溺愛。

幼なじみの仙太郎がくれた
螺鈿細工の櫛と温かい言葉。

そこからおけいは巴屋を江戸一の
大店にするために奮闘する。

いつかは仙太郎が戻ってきても
放蕩三昧できるため一途に。

"人でなしのおけい"と呼ばれても、
ただひたすらに商いを拡大。

背中に掘りもんまで。
やから橘屋も彼女をレスペクトしたんでしょうね。。

おけいもお母さんも妹もみんな哀れ。
なんかなぁ。

でもおけいの知恵と度胸と強さには感服。
負けそうになっている自分へのエールのよう。

おけいの足元にも及びませんが私も頑張りたいと思いました。

18年3月読 BO行き
★★★☆☆

2018年3月30日金曜日

荒神

宮部みゆきさん
の荒神。
同僚からお借り
しました。

江戸時代、陸奥の国。
隣り合う永津野藩と
香山藩。

国境にあるお山の中で突如
現れた化け物。

敵対する藩それぞれからの見方。

登場人物が多くて、その都度確認
しながらやったけど、まぁ楽しめました。

最後の最後まであれの真相はとか
引っ張られるとこもあって、気が抜けません。

やじが一番好きかな。
朱音さまは映像化された時に内田有紀さんが
演じたとのこと。
なるほど。確かにあってるかもですね。

宮部みゆきさんらしい骨太の作品でした。

18年3月読
★★★☆☆

2018年3月26日月曜日

ラプラスの魔女

東野圭吾さんの
ラプラスの魔女。
同僚からお借り
しました。

東野圭吾さんの本は
いつもお借りできるので、
有り難いですね。

竜巻の話から、謎の少女の
護衛や、不可解な事故など、話の語り手が
ころころと変わるので、最初は内容を
把握するのに時間かかりました。

硫化水素により異なる温泉地で2人が死亡。
果たして偶然の事故なのか。
謎の少女。

事件の真相を追う刑事に大学教授。

甘粕監督の登場により、それまでの話に
一つの道筋が。
そこからの展開は比較的速いです。

んー
なんとも言えない。
まさに狂気。
巻き込まれた人たちはひとたまりもない。

後味は決して良くないけど、それをうまくまとめているのは、
さすか東野さんなのかな。

みんなのその後が気になりました。

18年3月読
★★☆☆☆

Bones season#12

ボーンズのファイナル
シーズン。

前シーズンが衝撃的な
終わり方をしていたので、
気になっていました。

ザックの名誉回復のため
奮闘するブレナン達。

二週間に2話ずつの集中放送。
字幕版でなかったので、英語版
観てから日本語版観るのでかなり
時間掛かりました。

まさかのお父さん。。
衝撃でした。

最終シーズンなので数々の別れが。

カムとアラストのせっかくの結婚式も
ありましたが、その後の展開にどきどき。

シンディー・ローパーもゲスト登場。

しかしブレナンは太りましたねぇ。。

ずっと観ていた作品なので終わったのは残念でしたが、
まぁ納得の終わり方かな。
楽しませてもらいました。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★★☆

2018年3月25日日曜日

Elementary season#2

NYを舞台にした現代版の
シャーロック・ホームズの
セカンドシーズン。

お兄さんのマイクロフトも
登場しました。
同じ現代版でもSherlockのとは
全然イメージ違いますね。

自分勝手なシャーロックに
怒りを募らせるワトソン。

ベルの出来事はショックでした。

そしてまさかのマイクロフトの正体や、
ワトソンは引越しを決めたり。

これからのシャーロックはどうなるんでしょ。
気になりますね。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★☆☆

2018年3月24日土曜日

相棒 season#16








またもや始まりました
相棒の最新シーズン。

冠城亘が未だに相棒です。
すっかりとこのコンビは
良い感じに。

新たな敵として田辺誠一さん
も登場。
緊張感増しますね。

お正月スペシャルに加えて、
300話記念の2週連続も。

瀬戸内さんが久しぶりにゲスト出演。

そして月本幸子さんも久しぶりに
暴れましたね。
さすがの極道の妻。
幸薄いんですよねー

ゲストの人もいろいろで楽しませて
もらいました。

大杉蓮さんは残念でした。。。

最後は面白の展開。
これからどうなることやら。

しかしまさかあの人も極道関係やったとは驚きました。

次回も楽しみです。

前作の感想はこちら>>>

★★★★☆

Shades of Blue

また新たなシリーズが
D-Lifeで始まりました。

ジェニファー・ロペス
主演のシェイズ・オブ・
ブルー。

FBIにより汚職により
逮捕されたブルックリン
警察署の女性刑事。
娘を守るため組織の情報提供を引き受ける。

組織内の裏切者を疑うボスのウォズ。

FBI捜査官の人はホワイトカラーに
出ていた人でした。
ちとストーカー入ってます。

ザップがほんとに可哀想でした。
ウォズはほんとにあかんやつや。

そしてクリスティーナもほんとにアホすぎる。
母の気持ちを全く理解せず、そして嘘を
つくのが上手くて。
女って怖いもんですね。
まぁハリーの娘やから仕方ないのか。

痛恨の最終話を録画できずでネットで
あらすじをチェック。

観れなくて残念やったけど、まぁいいか。

なんかもう少し心休まるドラマの方が良いかな。

★★☆☆☆

太陽は動かない

吉田修一さんの
太陽は動かない。

大人になった
鷹野くんのお話。

AN通信で産業スパイ
として活躍する鷹野。
誘拐された後輩の田岡を
救い出すため孤軍奮闘。

その後も中国、日本でのエネルギー
競争の裏で暗躍。

因縁のデビット・キムのほか、謎の美女
AYAKOとの駆け引き。

正直少し重かったです。
前作を読んでいたから良いけど、いきなり
これやったらきつかったなぁ。

キムもなぁ。
罪深いよなぁ。。

五十嵐先生が救い。
秘書の丹田の操り人形に見えて、なんやかんやと
ちゃんとした政治家でした。

35歳まで鷹野は生き残れるのか。
気になります。

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18年3月読 BO行き
★★☆☆☆

2018年3月23日金曜日

Castle season#6

キャッスルの
新シーズン。

ベケットがワシントン
に行きどうなることかと
思いましたが、直ぐにNYに
戻ってきました。
キャッスルが死にそうになったり
ハラハラでしたね。

アレクシスがすごく嫌な子全開で
パパが可哀想。。

ブライアンとエスボジートが火災に
巻き込まれる回ははらはらでした。
無事でほんとによかった!

忍者の回とかはちとやめてほしいと思いましたね。
いまだに日本ってこんなイメージなんでしょうか。

そしてベケットの母の敵討ちができてよかった。
かなりはらはらしました。

最終回はかなりライトな展開やったのに、
最後にえぇーーーって感じで、これは続きが
気になって仕方ありません。

前シーズンの感想はこちら>>>

★★★★☆

2018年3月18日日曜日

黒猫のセレナーデ

知念実希人さんの
黒猫のセレナーデ。
死神シリーズの2作目。

1作目で横文字連発の
道案内が黒猫のクロ
として登場。

記憶喪失になったと言う
魂を昏睡状態の麻矢に
間借りさせ、一緒に暮らすことに。

クロが魂を解放する人々の後ろに
あるのは製薬会社に絡んだ殺人事件。

麻矢の正体は。
事件の犯人は。
そんな感じでお話は進みます。

前作のレオも登場するのが嬉しい。
かなりのアホキャラになってますが。

個人的には1作目の方が好きでした。
まぁ猫好きにはこちらの方が良い
のかもですが。

前作の感想はこちら>>>

18年3月読 BO行き
★★★☆☆

2018年3月17日土曜日

武道館

昨年から読み始めた
朝井リョウさん。
今回読んだのは
武道館。

武道館を目指すアイドル
グループのメンバー愛子。

メンバーの脱退や、
それぞれに訪れる変化。
そして愛子もアイドルである自分と、
幼なじみとの恋に揺れる。

アイドルって不思議な存在ですね。

みんな彼女たち、彼らにたくさんの事
を求めて、期待して、そして批判する。

しかしその命は儚い。
アイドル後の彼女たち、彼らを守るのは
自分自身のみ。

昔よりも生きやすい時代になってるとはいえ、
やはり大変ですよね。
そんなことがすごくよくわかるお話でした。

大地とうまくいってよかったなぁと
心より思いました。

あおいちゃんもよかったね。

18年3月読 BO行き
★★★☆☆

オリジン 下

旅先でダン・ブラウンさんの
オリジン下巻。

亡き教え子エドモンドの
残した映像のため王室や
警察に追われながらも
奮闘するラングドン。

王太子の婚約者のアンブラと、
エドモンドが開発した
AIウィンストンとともに。

最後の展開はまぁ予想通り。
やはりねって感じやけど、それでもまぁ
楽しく読めました。

ウィンストンとお話してみたいです。

上巻の感想はこちら>>>

18年3月読
★★★☆☆

オリジン 上

ダン・ブラウンさん
のオリジン。
旅先で同行者から
お借りしました。

おなじみのラングドン教授
のお話。
教え子のエドモンド・カーシュの
"人類の起源と運命"についての
発見について聞くためにビルバオ・
グッゲンハイム美術館に。

発表のさなか殺されたエドモンド。
スペイン国王太子の婚約者であり、ビルバオ・
グッゲンハイム美術館の館長とともに
エドモンドの発見を世に知らしめようとする
ラングドン教授。

スペイン王室やカトリックが絡んでお話は急展開。

エドモンドが開発したAIのウィンストンが可愛い。

のっけからスペインに旅行したくなります。

これからどんな展開になるのか楽しみです。

18年3月読
★★★★☆

2018年3月15日木曜日

Gifted

こちらも機内で。
ギフテッド。

これ公開時に観に行きたい
と思っていたやつなんで
嬉しかったです。

天才少女のメアリーを育てている
フランク。

彼女を普通に育てようとするフランク。
しかしメアリーの祖母が、亡くなった
娘の跡を継いでメアリーを数学者として育てようとする。

もう涙・涙。
メアリーが可愛いんだな。ほんとに。

★★★★☆

Goodbye Christpher Robin






移動中に機内で観ました。

熊のプーさんの作者と
その息子のお話。
戦争の後遺症に苦しむ劇作家。

ロンドンを離れ田舎に引きこもる。
息子のビリーからインスピレーション
を得た熊のプーさんが大ヒット。

一躍人気者になったビリー。
変わっていく日常。
親子のすれ違い。

そして成長したビリーは戦争へ。

なんか良いお話でした。
最後は泣きそうになりました。

子役のビリーは可愛かったです。
お母さんは徹底してますね。

熊のプーさんの裏にあんなことが
あったなんて。
知らなかったです。

★★★☆☆