宮部みゆきさん
の英雄の書。
上巻です。
同僚からお借り
しました。
本に挟まっている
宮部さんの作家生活
30周年記念インタビュー
よかったです。
30年も第一線で活躍される
ってほんとにすごいことですね。
さて本作。
小5の友理子。
中2の兄の大樹が同級生2人を刺して逃亡。
完璧なお兄ちゃんが何故。
そして友理子は言葉を語る本達に出会い、
兄を探すため、"印を戴く者(オルキャスト)"
となり、無名の地へと向かう。
ユーリとなり、アジュとソラとともに
兄を探す。
輪(サークル)を守るためにも。
そして兄が英雄の書に魅入られた
理由を知る。
読み始めてなんかこのお話知ってると
思ったら、2012年に読んでいました。
まぁでもこの続きのお話もお借りしたし、
忘れているとこもあったので、そのまま。
再読でもやはり面白いですね。
ありえないお話なんですが、一気に
引き込まれます。
子どもの心を持ちながらも、ユーリと
なってからの彼女の強さ。
凛々しいです。
下巻も楽しみです。
前回読んだ時の感想はこちら>>>
18年2月読
★★★☆☆

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