の何様。
図書館本です。
何者のアナザー
ストーリー。
今年初めて何者を
読んで、朝井さんが
好きなりました。
読んで、朝井さんが
好きなりました。
って言いながらも、何者
読んだの今年の前半なのに
かなり忘れていました。
でも思い出したあとは、光太郎の
恋の真相にきゅんきゅんとなりました。
他にもさりげなく何者の登場人物が出てきます。
ファンには堪らないかな。
読んでいてなんとなくむずむずするのは、
言われたくない図星を朝井さんによって
書かれているからですよね。
ほんまによく人の本質を突いてくるなって
思います。
やはり光太郎の恋が描かれている"水曜日の
南階段はきれい"と、採用される側から
採用される側になった"何様"がよかったです。
"1%の真実"か。
よい言葉やな。
前作の感想はこちら>>>
17年 9月読
★★★☆☆

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