カウントダウン。
夢は漫才師の
高校生の小春。
同級生のウメと
組んでお笑い
コンテストに出場。
そこで審査員の美少女に
こてんぱんにやられる。
でもこのタカビー鶴子も
可愛いんですよね。
ウメは成金の息子で顔が良くて、
モテたいためにお笑いを。
でも性格はすごく良いのです。
他にはセクシーアイドルの小春の姉や、
無気力に見えるお父さん。
小春が好きな紅美ちゃんとその
お父さんの警部など、個性的な面々が登場。
お父さんの無気力の裏に隠れる厳しさ。
よかったです。
正直山本さんの作品らしからぬ青春小説。
この作品がきっかけで他の作品読んだら
驚く人が多いのではと心配になってしまいます。。
面白くて、そしてあったかいお話でした。
17年7月読 BO行き
★★★★☆
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