猫忍の上巻。
霧生の里の忍
陽炎太。
仲間の虎眼、燕と
ともに江戸で主君
沢木家の若年寄
天坂次郎右衛門の
身辺を探るよう
命じられる。
天坂の屋敷で出会った猫が
長い間姿をくらませていた
父の変身した姿と信じた陽炎太。
獣とふれ合うことを掟で禁じられている
にも関わらず、猫を父上と呼び長屋に連れて帰る。
父上や長屋の人との関わりにより、今まで
知らなかった人間らしい感情を知るように
なった陽炎太。
絶対この猫は父上やないやろって思いながら
読んでましたが、さてどうなんでしょ。
どちらかというと猫派より犬派なんですが、
なぜかここ3冊続いて猫が登場。
ってか下巻もあるし、4冊か。
最近猫づいています。
17年6月読 BO行き
★★☆☆☆

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