東野圭吾さんの
卒業を読みました。
新参者でお馴染みの
加賀恭一郎の最初の
事件です。
いきなり加賀さんの
プロポーズから
始まってびっくり!
大学4年生の沙都子の
高校時代からの仲間祥子が
自室で死亡。
そして第2の事件。
自殺なのか、他殺なのか。
他殺の場合犯人は仲間の誰かということに。
物語は沙都子と加賀のそれぞれの
語りで進みます。
犯人はきっとこの人やろうなと
思いながら読んでました。
まぁ外れましたがw
携帯がないのには時代を感じましたが、
それでも話としては色褪せてはいません。
さすが東野さんですね。期待してたほどでは
なかったけど、それなりに面白かったです。
前回読んだ加賀恭一郎シリーズの感想はこちら>>>
17年6月読 BO行き
★★☆☆☆
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