虚ろな十字架。
同僚からお借り
しました。
一人娘を殺した
犯人に死刑判決が
出た後離婚した
中原夫妻。
数年後妻が殺され、夫は元妻が
死刑推進派として活動していたことを知る。
その妻を殺したと自首してきた
町村の娘とその夫。
夫は実家から妻との離婚を勧められるが
頑として養父をサポート。
その背景にあるのは冒頭の中学生2人の恋。
なんか現実離れしたお話でしたが死刑や
悔い改めることについて考えさせられました。
ほんとに難しい問題ですよね。。
17年6月読
★★★☆☆

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