よしもとばななさんの
どんぐり姉妹。
角田光代さんの
エッセイで気に
なった本です。
どん子とぐり子の
姉妹。
両親を亡くした2人が
始めた相談サイト
"どんぐり姉妹"。
このお話の中では時間が
ゆったりと流れます。
なんなんやろうなぁ。
死がすごく身近にあるから
なんですかね。
独特の世界なので、好き嫌いは
分かれそうな作品。
読後にもう一度角田さんのエッセイ
"ポケットに物語を入れて"を
読み返すのも楽しみのひとつ。
同じ本の感想とは思えないくらいに
深く読まれていて、そうなんやって感じでした。
読みが浅かったですねー
17年4月読 BO行き
★★☆☆☆

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