柚月裕子さんの
臨床真理の上巻。
同僚からお借り
しました。
臨床心理士に
なりたての美帆は
20歳の司の
カウンセリングを
することになる。
司は自殺したとされる
彩の死に疑問を抱いていた。
声の色が見え、それによって
嘘がわかるという司。
自殺した弟の達志と司を重ね合わせる
美帆は、司を救うため彩の死の真相を探る。
施設で入所者に襲われそうになったり、
まさに体当たりの捜査をする美帆。
この部分ってほんとに必要やったんでしょうか。。
テーマは重いですが結構薄いので
さくっと読めました。
かなり早い段階で真相は気づきましたが、
下巻でどんでん返しはあるのでしょうか。
とりあえず下巻へ。。。
17年4月読
★★☆☆☆

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