朝井リョウさんの
もういちど生まれる。
ハタチになる少し手前。
子どもと大人の間なら
での気持ち。
こんなはずやないのにと
思いながら周りとの
違和感を感じながら
過ごしてる主人公たち。
それぞれのお話が絡み合ってるので、
それぞれの登場人物がより多面的に
みえます。
周りから輝いている人たちにも
それぞれ悩みがあり、それを
隠して演じてる部分が。
大人になるとよりそれって多くなるんだよなぁ。。
とても朝井さんらしいお話達。
朝井さんの文章がよりこのお話達を
魅力的にしています。
あの頃に戻りたくなります。
17年4月読 BO行き
★★★☆☆

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