初野晴さんの
ひとり吹奏楽部。
ハルチカシリーズの
映画公開にともなう
文庫書下ろし本です。
今回はハルチカ以外に
よるお話。
カイユと後藤さん。
芹澤さんと片桐部長。
マレンと名越さん。
成島さんと謎のOB。
なにげに名越さんの妹がかなりの
比率で登場しています。
これは入学が待ち遠しいですね。
なかなか一筋縄では行きそうに
ありませんね。
そして芹澤さんのピアノの先生は
多分あの人。
この方もこれから登場してきて
くれるでしょう。
楽しみです。
ハルチカ以外にはそれなりに恋が
あったりしてるんですねー
ふむむ。
「できなくてもいいけど、やらなくていい、
というのはもったいないな」
マレンいい事言うやないかー
そして望月さんの言う5人(ファイター、シンカー、
ビリーバー、コネクター、リアリスト)が揃った
今の吹奏楽部。
これからが楽しみです。
番外編ながら次への期待感を膨らましてくれる作品。
さすがです。
前作の感想はこちら>>>
17年3月読 BO行き
★★★★☆

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