宮部みゆきさんの
小暮写眞館の
最終巻。
同僚からお借りしました。
突然の父の家出。
その背景にある妹
風子の死。
みんな自分なりの
罪の意識を背負った
ままの日々。
ピカちゃんはいまいち好きに
なれませんでしたが、この巻では
さすがに可愛すぎでした。
みんな切なすぎます。
そして垣本さんの過去。。。
んー
まぁさすがの最終巻って感じでした。
みんなの電車も少しずつでも前に進んでいますね。
前作の感想はこちら>>>
17年2月読
★★★★☆

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