笹本稜平さんの
その峰の彼方。
同僚からお借り
しました。
北米最高峰の
マッキンリーを
厳冬に単独登攀中、
消息を絶った親友の
津田を探す吉沢と
現地のレスキュー隊。
果敢な挑戦を通じて
津田が追い求めたものとは。
津田の捜索の部分は読むのが
辛かったです。
なので普段よりもかなり読む
スピードが遅くなりました。
山ってこわいなぁと改めて思いました。。
地上で待ってる方は堪らないですね。
津田が得たものわかったような、
わからないような。
正直凡人にはなかなかわかりませぬ。
やはり津田の周りの人々が凄すぎます。
インディアンのワイズマンの言葉は
良いものもたくさんあったのですが、
山への畏怖のみが残りました。
はぁ。。
17年1月読
★★☆☆☆

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