薬丸岳さんの
神の子の下巻。
同僚からお借り
しました。
相変わらず素直
でない町田。
気になっていたスギさんの
正体もわかってスッキリ。
と思っていたら、2章の
終りはまさかの展開。
そして3章は2章から5年後のお話。
法務教官を辞めた内藤は雨宮の
行方をずっと探していた。
そして町田の周りで重なる悪い出来事。
んー ちょっと現実離れしすぎているかなぁ。
雨宮くんはかわいそう。
お姉さんも怖いなぁ。。
室井もあっけないし、晶子もこじつけっぽいし。
楓があまり好きではないので、ここに
感情移入できなかったのも。。
為井くんにもね。
ラストでようやく町田くんの語りが復活。
ずいぶんとまるくなりました。。
まぁエンタメ小説として読めばいいのでしょうが、
ついつい他の薬丸さんの作品の延長で考えてしまうと、
ちと拍子抜けです。
ミノルくんがよかったなと思いました。
上巻の感想はこちら>>>
17年1月読
★★☆☆☆

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