福田和代さんの
東京ダンジョン。
東都メトロで保線
作業をしていた
的場が作業中に
目撃した人物。
そしてネットでは
地底人の目撃情報が
相次ぐ。
的場のフリータの弟が
経済評論家の鬼童の
勉強会に出入りして
洗脳されているのではと
母が心配し、的場は
鬼童の勉強会を確認に。
そこで出会う若者たち。
そしてその弟が何者かに襲われる。
弟が示唆する地下鉄でのテロは起こるのか。
んー
経済ネタがちょっとくどいかな。
あと犯人たちにもあまり感情移入できないので、
いまいち入りこめませんでした。
目の前のことをコツコツやることがいいって
いうのがメッセージなんやろうけど、んーーー
若干消化不良でした。
東京の地下が狙われたらひとたまりも
ないということはよくわかりました。
この様な話はフィクションやけにしてほしいです!!!
16年12月読 BO行き
★★☆☆☆
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