大倉崇裕さんの
福家警部補の報告。
同僚からお借りしました。
女性版古畑任三郎。
冒頭に明かされる
犯人を福家警部補が
どう追い詰めるのが。
元友人の漫画家と編集者、
元ヤクザの義、そして妻が
車椅子の老夫婦。
それぞれの罪に挑む、見かけは拍子抜け、
しかし眼力はスーパーで元ヤクザもたじたじな
福家警部補のお話。
水戸黄門的なお話でしたが、
それなりに楽しめました。
前作の感想はこちら>>>
16年12月読
★★★☆☆


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